2019/05/12

「李登輝が敬礼した男、陳俊郎氏の破天荒人生」

洞蕎麦の常連客、陳俊郎さん(1927年生まれ、92歳)の波瀾万丈の人生をとりあげたコラムをnippon.comに寄稿しました。生きづらい時代に自由を希求し、挑戦を続けてきた陳さんのアグレッシブな魂は、何かに挑戦しようとしている人を勇気づけてくれます。ご一読ください。

日本語版「李登輝が敬礼した男、陳俊郎氏の破天荒人生」
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00674/

中文版「李登輝也朝他敬禮:陳俊郎的壯烈人生」
https://www.nippon.com/hk/japan-topics/g00674/

2019/04/15

妻の一家と東京旅行

 4月8日から12日まで、妻の家族と東京旅行。初日はさくらを見て、はとバスで東京を一回り、二日目は深大寺で私の家族と会食し、お墓参り、夜は義母が作ってくれた台湾料理(チャーハンとチキンスープ)を食べ、義父のいれる台湾茶を飲みながら贈り物を交換。三日目は子供のころに好きだった上野の国立科学博物館で恐竜の化石を見たり、「みはし」であんみつなど食べたり。四日目は日の出桟橋から船で浅草へ、ひつまぶし、天ぷらを味わい、合羽橋などで買い物。大歓迎してくれた私の家族に感謝。おかげで収獲多き、忘れがたい旅になりました。

  上週帶著太太、岳父母和弟弟去東京,第一天賞櫻花,坐Hato Bus遊覽,第二天在調布深大寺與我家人聚餐,拜墓,岳母煮台灣菜,岳父泡台灣茶,交換禮物。第三天參觀我小時候的天堂上野國立科學博物館看恐龍化石,上野みはし品味日式甜點,第四天坐汽船到淺草,吃鰻魚飯,天婦羅,逛合羽橋餐具街等等,一趟難忘的旅行圓滿完成,感謝我家人的熱情招待。


2019/03/28

專欄「李登輝也朝他敬禮:陳俊郎的壯烈人生」

洞蕎麦の常連、陳俊郎さんのドラマチックな人生について「nippon.com」に書きました。いつもにこやかな表情で破天荒な昔話を聞かせてくれる陳さん。もし自分が映画監督なら、ぜひ映画化してみたいと思わせる物語です。コラム日本語版は後日公開、お楽しみに。

「李登輝也朝他敬禮:陳俊郎的壯烈人生」
(李登輝も敬礼した、陳俊郎氏の壮烈なる人生)
https://www.nippon.com/hk/japan-topics/g00674/

我在「nippon.com」上寫了一篇一位洞蕎麥常客陳俊郎先生(92歲)的故事。如果你是電影製作人,趕快找他拍!
(今天公開繁體中文版,一兩週後也會公開日文版)

2019/01/31

苗栗の旅








 洞蕎麦によく来てくださっている陳先生のお招きに与り、ライオンズクラブの旅行ツアーに、妻と店のスタッフたちと共に参加してきました。行き先は苗栗県の山奥、今の季節は緋寒桜、梅、つつじ、木綿(キワタ)の花、さらに赤く色づいた台湾のモミジが同時に楽しめます。
 薑麻園というやはり山奥の古道の小高い位置に展望台が建っているのですが、その足元には石灯籠の台座らしきものが。ここには昔、日本人の建てた神社があったのでしょう。交通の要だったのかもしれません。
 客家料理を味わったり、カラオケや温泉を楽しんだりして、スタッフたちも旧正月の繁忙期を前に、リフレッシュできたようで何よりでした。

  受洞蕎麥常客Sophia Chen老師邀約,跟太太和同事們一起參加國際獅子會旅遊活動,與聚樂日本料理餐廳老闆和朋友居酒屋老闆娘等約200個人座遊覽車,去了苗栗功維敘隧道,九芎湖,薑麻園等等深山幽谷。在森林裡健走,吸收清爽的空氣,眺望遙遠的山谷,賞各種各樣的花朵和草莓,柑橘等果實。有趣的是現在這個季節在台灣的山上,櫻花、梅花、杜鵑花、木棉花都是盛開,還看得到變紅色的青楓葉。
  走到薑麻園出關古道瞭望台時,發現在階梯上左右邊有圓形石頭台座,這是日治時代放石燈籠的台座,代表曾經這裡有一間神社。這個位置雖然在地圖上很偏僻,但以前可能是條重要的山路。
  品味客家菜,唱卡拉OK,泡溫泉,觀賞好風景,員工們也很開心,在過年繁忙期間之前能夠補充了精神和體力。感謝Sophia Chen老師和國際獅子會!

2019/01/01

2019年台南市カウントダウンイベントに登壇






皆様、新年あけましておめでとうございます。

大晦日は例年通り、たくさんの日本人のお客様が洞蕎麦に来てくださいました。
夜、蕎麦屋の営業を終えてから、毎年恒例で開催されている台南市カウントダウンイベントに。数多くのミュージシャンが登壇し、テレビでも放映されます。
実は今回は臺南市政府新聞及國際關係處・許淑芬前處長のご招待を受け、移住者の代表としてステージに上がらせてもらい、およそ四万人の来場者といっしょに「3、2、1!」とカウントダウンをしました。
先月当選されたばかりの黄市長はなかなか謙虚な方で、自身があいさつする時間を登壇者に回してくれたため、予想以上に私の話す時間が長くなり、日本語で会場の皆と声を合わせて「あけましておめでとう」と言ったり、三線で安里屋ユンタを披露したりと、思い出に残る一日になりました。

こちらから動画が視聴できます。私は32:00あたりから登場。
https://www.facebook.com/tainantoday/videos/593283084450704/