2023/01/21

 彰化県員林公園の灯籠まつり

 彰化県員林駅そばにある員林公園の灯籠まつり。昨夜の点灯式にて、月に関わる歌をいくつか歌わせていただきました。夜空の下、リアルな地球や月、ロケットに乗って地球へ向かう兎などの紙灯籠のなかを歩けば、さながら宇宙旅行をしている気分に。今の時期は台湾各地で趣のある灯籠が見られます。

  昨天晚上在員林公園(近員林火車站,裡面有古蹟興賢書院)參加「員林旺兔美(one-two-three) 元宵燈會」點燈典禮。燈籠做得非常精緻,有逼真的地球和月亮、星星、還有一隻坐在太空船前往地球的兔子等等,晚上走在這裡,彷彿正在宇宙旅遊。而且燈飾不只在公園內,在周圍的街道上也能看到許多美麗的燈,五彩繽紛,花團錦簇。2月5日以前這裡和百果山休憩區都有這個展示,歡迎大家來走走。

2023/01/18

一千人前のそば作り

 日本と台湾の年末あわせて130キロ、一千人前以上の生そば作りを終えました。ご注文くださった皆様に大感謝です。12月にまた会いましょう!
  兩個年底共130kg、1,000人份以上的生蕎麥麵製作完成,非常感謝訂購的朋友們,12月再見!
(攝影:蔡宗昇廳長)

2023/01/01

そばとガイドの大晦日

日本で大晦日に一番忙しいのは郵便局と蕎麦屋で働く方々。私もここ数日は蕎麦屋にもどり、400人分近くの生蕎麦を、毎年楽しみにしてくださっている常連さんたちにご提供しました。大晦日の夜はお世話になっている蔡宗昇さんのお招きで日本語で台南「五條港」エリアのお寺をガイドする役目をつとめさせていただき、聚福宮→水仙宮→風神廟→金華府→藥王廟→媽祖樓→兌悅門→集福宮→普濟殿と回り、聚福宮に戻ってからは鐘つきの儀式に参加。一人ひとりが3回ずつ長い木槌で大きな鐘を鳴らします。日本の除夜の鐘と同じく清らかな鐘の音に心が洗われ、すがすがしい気持ちで新年を迎えることができました。

在日本,年底最忙碌的是在郵局和蕎麥麵店工作的人。一方要在一個晚上內把所有的賀年卡送完,一方要填滿一億個以上的胃。我今年也為洞蕎麥老客戶們製作接近400人份的蕎麥生麵,聽到很多人說很好吃,非常高興。31日晚上受到蔡宗昇廳長的邀請做日語導覽,從聚福宮開始,走路看水仙宮→風神廟→金華府→藥王廟→媽祖樓→兌悅門→集福宮→普濟殿等等的五條港地區的廟宇。回到聚福宮,接著開始「敲鐘祈福」活動,每一個參加的人都可以親自敲3次鐘,就像日本「除夜鐘」,療癒的鐘聲讓煩惱洗淨,使人以乾淨的心迎接新年。

2022/12/17

パイワン族の人間国宝ミーヤン師

 屏東県来義郷へ、パイワン族の織物の人間国宝・ミーヤン氏を訪ねました。何十種類もある先祖伝来の紋様にはどれも特別な意味があり、たとえばこの写真のものは歯をかたどっています。昔は歯がきれいであることが健康のシンボルで、娘の婿を選ぶときには歯並びを重視したとか。そしてこの紋様の布で織られた服は、着用する人が健康であるようにという願いを表しています。

  來到屏東縣來義鄉,拜訪排灣族織布之人間國寶-米羕(許春美)老師。幾十種傳統紋樣都有特別的含意,像這種叫做Paru Aljis(牙齒紋)。以前漂亮的牙齒是健康的象徵,挑女婿就要看牙齒。用牙齒紋布做的衣服,就代表祝福健康。

2022/11/26

聖功女中で味噌づくり講座

聖功女中という台南のカトリック系女子高校の保護者の方々、およそ70名が集まる場で、味噌づくり体験講座を開きました。材料は家族に送ってもらった日本製米こうじ、台湾産の大豆、地中海の塩の三つのみ。一人500gずつ持ち帰っていただくべく、前日に大量の大豆を水にひたし、当日の朝自宅で3時間茹で、車で運んでいきました。台湾では味噌汁や鍋など、味噌を使った料理はよくありますが、こうじがあまり売っていないのもあり、自分で作ったことがある人はごくわずか。みなさんとても積極的に、楽しんで参加してくださいました。 在聖功女中舉辦手作味噌體驗營。這次要讓70位媽媽們製作500g的味噌,我前天在家裡把大量的台灣黃豆用冰桶泡水,當天早上用大鍋子煮3小時,常常用木棒攪拌,再帶過去。大家先把黃豆磨碎,用義大利海鹽、日本米麴和剛剛煮豆的水依照比例混合,裝入杯子,密封。一個月後拿出來攪拌,差不多三個月後就可以吃了。大家都參與得非常積極,又很愉快,我成就感也很大。

2022/11/23



 小琉球の見どころの一つは、海蝕作用による独特のフォルムをもつ花瓶岩。根元がますます細くなっているのではないかと少し心配でした。9年前に訪れた時の写真と比べてみると、多少は変わっているように見られます。

  時隔9年來到小琉球,我想知道「花瓶岩」的根部是否因海蝕作用變得越來越細,跟之前的照片比一比,好像有一點。

2022/11/21

ウミガメの生息地・小琉球



台湾本島西南の町・東港から船で25分の距離にある離島、小琉球は、小島ながら多くの海洋生物が見られます。なかでも見ごたえがあるのがアオウミガメで、この日は漁港に住んでいる巨大なアオウミガメを、目と鼻の先で観察することができました。   土生土長的小琉球人・蔡正男先生,經營「正好友生態環保旅店」的同時,長年記錄小琉球的海陸生態、以及從事環境教育。我問他在哪裡可以看海龜,他說到處都可以看。然後帶我去幾個地方,不到30分鐘就找到7、8隻綠蠵龜。我可能是第一次看到野生的海龜,而且在很近的距離仔細觀察,很感動!想看海龜的人,找他就對了。