2015/04/20

一青妙さんのコラムに登場

去年『私の台南』を出版された一青妙さんがnippon.comに掲載されたエッセイ「台南で出会った日本との絆」に登場させてもらっています。

去年一出版就很受歡迎的《私の台南》作者一青妙老師在nippon.com上登載的專欄「移居臺南的個性派日本人」裡有介紹我。

日本語:http://www.nippon.com/ja/column/g00263/?pnum=2
中国語:http://www.nippon.com/hk/column/g00263/?pnum=2
(リンク先は2ページ目)

2015/04/15

大阪うどん巡り


 大阪なんばで、三年前の学生陳さんに再会。当時彼が住む新營という町まで片道一時間電車で通ってレッスンをしていました。今彼はラーメン屋でバイトしながら音楽の専門学校でギターや作曲を学び、ときどきライブをやっています。健闘を願う。
 午後は『オモロイ台南』の著者ヤマサキタツヤさん、ハナコさんに、大雨のなか大阪の庶民的な店へあちこち連れて行っていただきました。タツヤさんが子供の頃から食べつけている「京橋うどん」、下品なくらいにダシが濃い、がうたい文句の「天六うどん」、「KASUYA」のかすうどんなど。合間に台湾観光協会にもごあいさつ。

  在大阪跟三年前教過日文的陳先生見面,他現在一邊在拉麵店打工,一邊在音樂的專門學校唸吉他、作曲等等,有時候會參加表演。祝福他心想事成。
  插畫家山崎達也先生跟他妹妹花子小姐帶我去幾家很有庶民味的烏龍麵店、串揚、居酒屋、途中拜訪台灣觀光協會。

2015/04/11

岡山やんcafeで離島トーク


 夜行バスで岡山へ。市内にある台湾雑貨と台湾茶の店「やんcafe」にて、「台湾・離島の魅力」と題したトークイベントを開催いたしました。二十名近い方がご参加くださり、明るくなごやかな雰囲気の下、馬祖、金門、蘭嶼、小琉球などで撮影した写真をお見せしながらエピソードを話したりクイズを出したりし、最後は常連の一美さんにお借りした三線(台中のケンユー氏制作)でミニ台湾民謡ライブ。少し凝ったテーマにも思えましたが、目の前に島がたくさん点在しているこの土地にはぴったりだったかもしれません。
 尾道育ちの映画監督・大林宣彦氏の著作『ぼくの瀬戸内海案内』(岩波ジュニア新書)を読んでからずっと憧れてきた瀬戸内海沿岸
で、オーナーの安井さんはじめおおぜいの心暖かい方々に出会えて感無量です。今度来るときにはあちこち島巡りしてみたいもの。

  從東京座夜間巴士來到岡山(Okayama),位置在散布著很多小島的瀬戸内海的對面,站在山上眺望的風景真令人心曠神怡。
  下午在一家台灣雜貨&茶店「Yang Cafe」辦場關於台灣離島(馬祖、金門、蘭嶼、小琉球等)的演講,主題雖然有點特殊,不過看來大家愉快地聽我講的話,最後借把三線(台中的Kenyu老師製作的)唱幾首台灣民謠。
  去過台灣已經一百多次的老闆安井小姐個性非常熱情,從早上到晚上一直帶我走走,讓我非常感激。

2015/04/10

開催時間変更

 明日開催予定の岡山「やんcafe」(岡山市中区藤崎131-11)での台湾トーク&三線イベントですが、時間を変更して午後2時より開始とさせていただきます。ご了承ください。

  明天4/11在岡山「Yang cafe」辦的演講會,開始的時間改到下午兩點,請見諒。

石臼で挽いた蕎麦を打つ




 石臼で挽いた蕎麦粉に少量の小麦粉を足して蕎麦を打ちました。外殻挽きぐるみで想像以上の黒さ。新鮮で野生的な香りが匂い立ち、植物を食べている感覚。嚙めばコシが強く、外殻が歯で感じ取れます。
 蕎麦は「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の三たてといいますが、挽きたての新鮮な粉を使うことが何より重要なのかもしれません。

  今天在家裡用前幾天從種子用石臼磨下來的蕎麥粉(再加一點小麥粉)來製作蕎麥涼麵。麵糰裡面黑黑的是種子的外殼。味道很新鮮,口感很有咬勁,在吃植物的感覺,散發野生的味道。

2015/04/05

蕎麦屋専門のかつお節職人




 蕎麦屋専門のかつお節職人、84歳になられる内田先生に、光が丘「内田鰹節店」にてつゆの作り方と蕎麦の打ち方について実技指導を受けました。
 醤油にせよ、みりんにせよ、そばつゆに向くものと向かないものがあり、前者は醤油の匂い、後者はアルコール度数の高さが、一つの判断基準になるのだとか。
  包丁をどれくらいの頻度で研ぐべきかと質問したら、研がなくていいよ、ここにあるのは十年以上研いでいない、とのお返事。一度台湾の包丁職人のところに持って行って研いでもらったら端が曲がってしまって難儀した経験があるので、これは大助かり。

  受到84歲的鰹魚片達人内田老師的指導,他在現場一邊親手煮醬汁然後製作蕎麥麵,一邊解釋。他說當製作蕎麥麵的醬汁,醬油的香味越清淡的越適合,味醂的酒精越高的越適合,我要等會台灣再找比較適合的品牌。

2015/04/02

「洞蕎麦」イメージ図

イラストレーターの佐々木千絵さん(http://www.sasakichie.com/)と谷中を散歩。何かと私の蕎麦屋開店計画を応援してくださっている佐々木さん、カフェでささっと素敵な完成イメージ図を描いてくださいました。